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システム開発

システム開発の失敗の多くは、作る前の要件整理で決まっています。「何を作るか」の言語化からご一緒するのが、Accomplirの開発支援です。 システム開発が失敗する本当の理由 完成したシステムが業務に合わない、想定より費用 […]

システム開発の失敗の多くは、作る前の要件整理で決まっています。「何を作るか」の言語化からご一緒するのが、Accomplirの開発支援です。

システム開発が失敗する本当の理由

完成したシステムが業務に合わない、想定より費用が膨らんだ、使われないまま放置されている——システム開発の失敗談には共通点があります。作る前の要件整理、つまり「誰が・何のために・どう使うか」の言語化が不十分なまま開発が始まっていることです。

発注側に開発の経験者がいない場合、ベンダーの提案を評価する軸も持ちにくく、言われるままに進んでしまいがちです。当社は、発注側の目線に立った要件整理から入ることで、この構造的な失敗を防ぎます。

対応領域

新規開発から既存システムの改修・連携まで、幅広く対応します。

  • 業務システムの新規開発・改修
  • Webサイト・Webシステムの構築(WordPress含む)
  • 既存システムとAI・外部サービスとの連携開発
  • 開発後の保守・運用・改善

構想メモの段階から持ち込んでいただけます。要件整理からご一緒します。

相談してみる

開発の進め方——要件整理に時間をかける

当社の開発は、業務の理解から始まります。現場へのヒアリングを通じて、本当に必要な機能と、実は不要な機能を見極めてから設計に入ります。開発中も動くものを段階的にお見せし、認識のずれを早期に解消しながら進めます。

  • 1. 無料相談(目的と現状のヒアリング)
  • 2. 要件整理とご提案・お見積り
  • 3. 設計・開発(段階的な確認を挟みながら進行)
  • 4. テスト・導入・利用者への説明
  • 5. 保守・運用・継続的な改善

AI前提の設計——これからのシステムの標準

これから作るシステムは、AIとの連携を前提に設計すべき時代です。RAGMCPAIエージェントとの接続を見据えた構成をご提案します(AI支援と連携)。

AIとの接続を考慮せずに作られたシステムは、数年後に連携のための追加開発を強いられがちです。最初からデータの持ち方と接続口を設計しておくことで、将来の拡張費用を抑えられます。

作らないという選択肢も含めて提案します

ご相談の内容によっては、開発せずに既製のサービスやAI活用で足りる場合があります。その場合は、開発しない選択肢を含めてご提案します。作ること自体を目的にしないことが、長くお付き合いいただくための当社の方針です。

また、相見積もりの前に要件を整理したい、既存ベンダーの提案が妥当か意見が欲しい、といったセカンドオピニオンのご相談にも対応します。

よくある失敗と回避策

発注側でよくある失敗は、要望を全部盛り込もうとすることです。機能が増えるほど費用と期間は膨らみ、使われない機能が保守の重荷になります。本当に必要な機能を見極め、まず小さく作って育てる方針が確実です。

一方で、安さだけでベンダーを選ぶ失敗もあります。開発後の保守・改修まで含めた総費用と体制で判断することをお勧めしており、当社のお見積りもその観点で内訳を明示します。

費用の考え方

費用は機能の範囲・複雑さ・連携先の数によって変動します。要件整理の結果を踏まえ、範囲と内訳を明示したお見積りをご提示します。段階的に機能を追加していく分割型の進め方も可能です。

関連するご支援

業務全体の見直しから入る場合はDX支援、開発したシステムを安全に運用する体制づくりはサイバーセキュリティ支援、Webサイトからの発信を強化する場合はMA・投稿自動化支援と組み合わせてご提案します。

よくあるご質問

小規模な改修だけでも頼めますか?

ご依頼いただけます。規模の大小にかかわらず、目的の確認から丁寧に進めます。

他社が作ったシステムの改修はできますか?

現状調査のうえで対応可否と進め方をご提示します。まずは資料をお見せください。

開発しない方がよい場合は言ってもらえますか?

はい。既製サービスやAI活用で足りる場合は、開発しない選択肢を含めてご提案します。

要件が固まっていなくても相談できますか?

できます。要件の言語化からご一緒するのが当社の開発支援の特徴です。構想メモや課題の箇条書きだけでも十分です。

開発後の保守だけをお願いすることはできますか?

ご相談いただけます。現状のシステムと資料を確認したうえで、引き受け可否と体制をご提示します。

納期はどのくらいかかりますか?

規模と内容によって変わります。要件整理の段階で、段階ごとの見通しをお示しします。急ぎの事情がある場合は最初にお知らせください。

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