Accomplirは東京都渋谷区恵比寿西1-13-5-4Fに東京拠点を置いています。ツールも情報も豊富な首都圏で不足しがちなのは、自社の身の丈に合った対策を選び、実装まで運びきる伴走者です。恵比寿の拠点とオンラインを組み合わせ、首都圏のスピード感でセキュリティ体制づくりをご支援します。
サイバーセキュリティ 東京|恵比寿拠点のご案内
東京拠点は、東京都渋谷区恵比寿西1-13-5-4Fにあります。首都圏のお客様との打ち合わせ・初回のご相談に利用しており、機微な内容を対面で話したい場合にもご利用いただけます。
本社は奈良県生駒市ですが、東京案件は東京拠点とオンラインを軸に進めるため、距離がお客様の負担になることはありません。短時間の対面と高頻度のオンラインを、御社の体制に合わせて設計します。
ツールはあるのに体制がない、という首都圏の課題
首都圏の組織では、セキュリティ製品は導入済みでも、設定が初期値のまま、アラートを見る人がいない、ルールが形骸化しているといった「道具はあるのに体制がない」状態が目立ちます。製品の追加より先に、今ある道具と運用の点検から始めるのが近道です。
人の入れ替わりが速い首都圏では、属人化した管理が退職とともに崩れる事故も起きがちです。アカウントと権限の棚卸し、管理手順の文書化は、優先度の高い足元の対策です。
恵比寿での対面・オンラインのどちらでも、初回のご相談を承ります。
スピード感のある点検と体制整備
首都圏案件の特徴である判断の速さに合わせ、現状点検から改善計画までをオンライン中心で圧縮して進めます。経営層への報告に使える形で、リスクと対策の優先順位を整理してお渡しします。
完璧な体制を一度に目指すのではなく、効果の大きい対策から段階的に固める計画とすることで、事業のスピードを止めずに守りを引き上げます。
取引先・監査対応と説明できる体制
上場企業や大手との取引が多い首都圏では、セキュリティ体制の説明責任が具体的に問われます。チェックシートや監査への対応を場当たりで繰り返すのではなく、何をどこまで実施しているかを文書で示せる状態を整えることで、照会のたびの負担を減らします。
生成AIの業務利用が進む組織では、入力情報の線引きやアカウント管理を含む利用ルールの整備が急務です。AI活用側の設計はAI導入支援とAI 東京とあわせてご覧ください。
インシデント初動——首都圏こそ事前の段取りを
被害発生時には、社内への周知、取引先・顧客への説明、外部専門機関への相談と、短時間に多くの判断が集中します。関係者が多い首都圏の組織ほど、連絡体制と役割分担を平時に決めておく価値は大きくなります。
初動手順の整備に加え、机上演習で手順を実際に動かしてみることをお勧めしています。演習で見つかった穴を塞ぐことで、手順は初めて使える備えになります。
東京・首都圏で多いご相談の例
- 導入済みのセキュリティ製品と運用の点検をしてほしい
- アカウント・権限の棚卸しと管理手順の文書化を進めたい
- 取引先・監査からの照会に、説明できる体制を整えたい
- 生成AIの全社利用ルールとガバナンスを整備したい
- インシデント初動の手順整備と机上演習を実施したい
DXと両輪で進める首都圏の体制づくり
守りの整備は、デジタル化と攻めの投資を安心して進めるための土台です。業務のデジタル化はDX支援とDX 東京で、体制整備の実働を担う人材の確保はFDE人材の発注とFDE 東京でご案内しています。
対策全般の考え方はセキュリティ支援をご覧ください。
多拠点対応と関連ページ
東京本社と地方拠点のルールを共通化する取り組みは、オンライン併用で全拠点を同じ場に集めて進められます。全国展開の進め方はサイバーセキュリティ 全国へ。恵比寿またはオンラインでのご相談はお問い合わせからどうぞ。
よくあるご質問
東京拠点で打ち合わせできますか?
できます。日程を調整のうえ、恵比寿の東京拠点(渋谷区恵比寿西1-13-5-4F)またはご指定の場所でお打ち合わせします。
専門のセキュリティ会社とどう違いますか?
監視や解析の専業ではなく、中堅・中小企業の体制づくりと運用定着の伴走が中心です。高度な解析が必要な場面では専門機関との連携をご案内します。
監査対応が迫っています。急ぎで対応できますか?
内容と期限を伺い、対応可能な範囲を正直にお伝えします。優先順位を付けて、期限内に整えるべき項目から着手します。
情報システム部門の補完として入れますか?
入れます。既存のご担当者さまの体制を尊重し、実働の補完や第三者視点の点検という役割で参画します。
地方拠点も一緒に見てもらえますか?
可能です。東京と地方拠点をオンラインでつなぎ、共通のルールと手順で整備を進められます。
