Accomplirは東京都渋谷区恵比寿西1-13-5-4Fに東京拠点を置いています。首都圏の法人さまには、恵比寿の拠点とオンラインを組み合わせ、意思決定の速さに見合ったスピード感でFDE人材・AI活用人材のご支援を提供します。
東京拠点のご案内
東京拠点は、東京都渋谷区恵比寿西1-13-5-4F(Ebisu Nishi, Shibuya-ku, Tokyo)にあります。首都圏のお客様との打ち合わせ・初回のご相談に利用しており、恵比寿駅から徒歩圏のためお立ち寄りいただきやすい立地です。
本社は奈良県生駒市ですが、東京案件は東京拠点とオンラインを軸に進めるため、拠点間の距離がお客様の負担になることはありません。首都圏では移動より会議室の確保が難しいこともあり、短時間の対面と高頻度のオンラインを組み合わせる形を、御社の働き方に合わせて設計します。各拠点の所在地はアクセスのご案内をご覧ください。
首都圏の企業が抱える「実装が進まない」問題
首都圏では、AIに関する情報も予算も揃っているのに、実装が進まないという相談が目立ちます。企画部門が構想を描いても、現場の業務に落とし込む実働の人材が足りない——採用市場でその人材を確保する難しさは、東京の企業ほど痛感されています。
FDE人材の発注は、この「構想と現場の間」を埋める選択肢です。要件定義書を待つのではなく、現場の業務を理解しながら実装を進める動き方で、止まっていた取り組みを前に進めます。
また、ツール導入やベンダー選定が先行し、肝心の業務側の整理が置き去りになっているケースも見られます。どの業務を、誰が、どんな判断基準で変えるのか——この整理から入ることで、投資が空回りしない土台を作ります。
恵比寿での対面・オンラインのどちらでも、初回のご相談を承ります。
意思決定の速さに合わせた進め方
首都圏案件の特徴は、判断が速いことです。その速さを活かせるよう、初回相談から着手までをオンライン中心で圧縮し、短いサイクルで検証と報告を回す進め方を標準にしています。
週次の定例で進捗と論点を共有し、経営層への報告に使える形で成果を整理します。PoCで終わらせず、事業部への展開判断まで見据えた計画をご提案します。
首都圏案件で重視していること
一つめは、成果の定義を最初に揃えることです。PoCの成功条件、展開判断の基準、報告の形式を着手前に合意しておくことで、「動いたが判断できない」という首都圏で起こりがちな停滞を避けます。
二つめは、記録を資産として残すことです。検証の過程で得た知見、うまくいかなかった条件、業務側の反応を文書化し、担当者が異動しても組織に残る形にします。人の流動性が高い首都圏の組織ほど、この積み上げが効いてきます。
東京・首都圏で多いご相談の例
- AI活用の内製化を進めたいが、推進役となる人材が育っていない
- PoCを短期間で回し、事業部への展開可否を判断したい
- 本社は東京、拠点は地方。全社で同じ型のAI活用を広げたい
- DX部門を立ち上げたが、実装経験者がおらず計画が机上で止まっている
- 外部コンサルの構想はあるが、実装を担う実働パートナーがいない
内製化を見据えた発注と育成
首都圏の企業さまは、最終的な内製化を志向されるケースが多いため、FDE人材の発注で実装を進めながら、FDE人材の育成で社内の推進役を並行して育てる設計を軸にご提案しています。
発注したFDE人材が抜けた後も回る状態を最初から設計しておくことが、内製化の近道です。育成カリキュラムは、御社の実案件を教材にする形で組み立てられます。育成の対象は情報システム部門に限らず、事業部門の企画担当や若手リーダーが推進役になるケースも多いため、職種に応じた設計をします。
多拠点展開と関連ページ
東京本社と地方拠点をオンラインでつなぎ、同じ型でAI活用を展開する進め方はFDE 全国で詳しくご案内しています。関西の拠点が先行する場合はFDE 大阪との組み合わせも可能です。
生成AI・RAG・AIエージェントなど導入テーマ側から検討したい方はAI 東京をご覧ください。
よくあるご質問
東京拠点で打ち合わせできますか?
できます。日程を調整のうえ、恵比寿の東京拠点(渋谷区恵比寿西1-13-5-4F)またはご指定の場所でお打ち合わせします。
地方拠点も一緒に支援してもらえますか?
可能です。東京と地方拠点をオンラインでつなぎ、同じ型で展開する進め方を得意としています。
大手ファームとの併用はできますか?
できます。構想・戦略は既存のパートナー、現場実装はFDE人材という役割分担のご相談にも対応します。
契約形態はどのようになりますか?
支援内容に応じて準委任を基本にご提案します。稟議に必要な資料の粒度も含め、初回相談でご相談ください。
まだ構想段階でも相談できますか?
ご相談いただけます。構想を実装可能な単位に分解するところからご一緒するのが、FDE人材の得意分野です。
